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【ひごのかみ】って知ってる?神様のことじゃないよ

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【ひごのかみ】って知ってる?神様のことじゃないよ
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昨日の市川海老蔵さんのブログで、

日曜大工をしようとしたら「ひごのかみ」がないので日曜大工を辞めてタクシーで洋服を買いに行くことにした、

と綴ってありました。

タクシーのドライバーやお手伝いさんまでもが「ひごのかみ」のことを知らなかったそうです。

市川海老蔵さんと小林麻央さんの娘である麗禾ちゃんは、「ひごのかみ」って神様のことと思っていたらしいです。

微笑ましいですね。

あなたは、「ひごのかみ」って何のことか知ってますか?
神様の名前じゃないですよ。

「ひごのかみ」とは小刀ナイフのことです。

「ひごのかみ」は漢字で「肥後守」と書くナイフのことです。

以前は、文房具屋で必ず見かけたものです。
カッターなどに比べて頑丈で、まあ小刀ですね。
折りたたむことができる今で言う「フォールディングナイフ」です
刃も研ぐことが出来ます

これがその、「肥後守」です。

今ようにカッターなどない頃、下の写真のような鉛筆削り用のナイフが全盛の時代でした。

ちなみにお値段は、当時の値段で、たったの10円です。
替え刃も売ってありました。

そんな中で「肥後守」は、子どもが買えない雰囲気をかもし出して売り場においてあったのを覚えています。

確か100円くらいだったかな?
Amazonで現在の値段を調べてみると500円くらいですね。

木も切れます!

丈夫なものですから、ちょっとした木も切れちゃいます。

これが実際に木を切っている動画です。

海老蔵さんは、日曜大工に使えると知っていたんですね。
子どもの頃から使っていたのでしょうね。

管理人も鉛筆削りで使ってました。
あと、木の壁に向かって投げて刺したりして遊んだ記憶があります。
今では、危ないからと禁止される遊びですね。

肥後守の由来

肥後守(ひごのかみ)という名前は、どこかの大名みたいな名前ですけど、どういった由来なのでしょうか?調べてみました。

肥後といえば、熊本さ♪
肥後の守は加藤清正公のことらしいです。

以下、Yahoo!知恵袋より引用

 明治9年の廃刀令で刀剣類は厳しく規制されていってもなお、当時はまだ刃物に対する思い入れが強く残っていた時代である。
 「最初に熊本から持ちかへったものに、肥後某とあったから大方は熊本製品で、肥後守清正公から考へついた商標ではなかったかと思われる。」と、村上泰堂氏がいうように「胴田貫」として知られる肥後の名刀にあやかって名づけられ、そのまま定着した、とみるのが正解なのではないでしょうか。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ところが、Wikipediaによると、「肥後守」は兵庫県三木氏にある永尾駒製作所の登録商標だそうです。

話が複雑になってきました。

それでは、熊本と兵庫でどういうつながりがあるのか?

Yahoo!知恵袋に詳しい答えを投稿している方がいましたので紹介させていただきます。

読んでみると面白いですが、結局、熊本と兵庫の関係は謎のままみたいです。

肥後守の紹介動画

肥後守を使おう!! 肥後守を使って鉛筆削りをする子ども達

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